「天麩羅えびのや」の明太子食べ放題がどのように提供されるのか?量は?気になったので確認してきた!
大阪在住で、明太子好きのサラリーマンをやってるマコチンです。
なんと、天ぷら屋なのに「明太子食べ放題」だって?
・・・うん、気になり過ぎる。
そんな訳で、明太子食べ放題の「天麩羅えびのや」へ行って確認してきました。
我々は、明太子を食べる罪悪感と日々戦っている
明太子食べ放題の「天麩羅えびのや」
たまたまなんですよね。
明太子食べ放題って知ったのは。
というのも、四条畷イオンで昼食を食べようとしていた時に発見したこの看板。

天ぷら屋なのに、明太子食べ放題の圧を感じた。
これはいかがなものなのかを確認せねばと思い、昼食はこちらでいただくことに。

昔に比べると、どこもかしこもいい感じの看板の佇まいをしていて、ついつい入りたくなってしまう。

なんかこう粋な雰囲気を感じる。こちとら大阪生まれの大阪育ちではあるが。

明太子食べ放題とはいえ、天ぷらのラインアップはいい感じでございます。
天丼や、天ぷら定食はなかなか美味そう。
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明太子食べ放題がどのように提供されるのか
そんな訳で、明太子食べ放題がどのように提供されているのか調べてきました。
これを見るだけで入店するときの心構えが変わると思います。

明太子食べ放題はこんな感じの入れ物に入って提供していただけました。
やや大きめの茶碗に、明太子がたんまりと入ったものをサッとおいていってくれます。
ありがたいですね。嬉しいですね。テンション上がりますね。

茶碗の大きさが分かりにくいので比較対象に、お冷のコップを横に置いてみました。
コップよりやや大きい茶碗に入っています。
食べてみた明太子の感想としては、やや水っぽさを感じたものの、食べ放題という看板が強すぎてそこまで気にならない感じでした。
ちなみに茶碗丸ごと食べてしまう猛者がいるか分かりませんが、その場合はおかわりを言えばまた提供してくれそうな気配です。
店員さんに聞いてはいませんが、明太子が入るであろう茶碗が付近のテーブルにこれでもかと並べられていたので間違いないと思われます。
ただ、茶碗一杯を食べてしまうのは、40代に突入した個人的な感覚としては、それは「やめておけ」と言わざるを得ない。
明太子などの魚卵系は痛風の数値が爆上がりよろしくとなっているので、中年のビール好きには悪魔の食べ物になっており、ほっどほどの適度な量をいただくのが良いと考えられます。
したがって、明太子食べ放題ってマジなんなん?って感じです。
ただまぁ、明太子好きには心がときめくワードなのは間違いないですね。
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とはいえ、えびのやの天ぷら定食は美味い

これはちなみに「味わい御膳」ってやつです。

エビの天ぷらが2尾のっかった定食です。
他にもイカ、白身、野菜が2種のセットです。
税込み1650円です。ヒューヒュー!!
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おわりに
「天麩羅えびのや」って、「まいどおおきに食堂」系列みたいで、この会社って「串家物語」とか、「喫茶ピノキオ」とか、前からよく聞くチェーン店を運営してる会社のなかのひとつのブランドなんですね。
調べてみたら「天麩羅えびのや」は全国に37店舗運営(記事投稿時点で)されてて、関西でも14店舗もあるんだって。
いや~、明太子食べ放題の珍しいお店見つけたな~とか思ったけど、結構手広くやってる会社さんだったのね。
そりゃイオンに入れる訳だ。
明太子って普段そんなに食べれないから、やっぱ食べ放題ってそそる
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